当社の電気設計に関わる技術者の主体は基板設計です。
会社方針として、総ての基板設計技術者には、図研製CR-5000シリーズの使いこなしを義務付けております。

基板設計技術者の手配が必要な場合にはお問合せシートにてご用命を賜ります様、お願い申し上げます。

電気設計

当社は会社設立と同時に、機構設計や基板設計の技術者が活躍してきた。
その発端となったのは、モノづくりのベテラン技術者の入社である。 現社長の前職時代に某重工業から工具設計の受託をしてきたのだが、工具設計経験者が不在だった。
やむ無く個人事業主の様な?設計をしていた方に協力を仰いで、納期通りに収めることができたのだ。
それがご縁で、この方には当社を設立した際に入社を打診。 会社設立時の仲間に加わった。

彼は有名大学で機械工学を学び、某メーカーに就職し、設計部に配属。 このメーカーの設計部方針は、上流から下流までの全てを経験させるというもの。
顧客との折衝/設計/部品の調達/組み込み/完成品のテスト/仕様書作り/操作指導/メンテナンス・・・・・。
機械設計の知識だけでは間に合わず、四苦八苦しながら電気の知識も身に付けざるを得なかったと。
それだけでは無い。 仕入れ値段の折衝や組み込みまで担当するのだから、自分が設計した製品の個人事業主?を経験してきたのであった。

某自動車メーカーの子会社から、設計標準作りをしなければならないのだが、技術者がいないので協力して欲しいと依頼が入った。 設計がベテランであるだけでは駄目だと言う。 現場作業も経験している技術者を揃えて欲しいと。 しかも親会社に常駐してくれとの打診だった。

現在、設計部長である彼を頭にしたチーム編成をし、張り付いてから既に10年になろうとしている。
モノづくり分野では分業体制が蔓延している現在、設計から部品の品質、製造、納品後のサポート体制まで全体を見渡せる技術職養成が、現在では当社の基本コンセプトになっている。

約10年振りに機械系CAD/CAMシステムの開発を担当することになりました。
先ずは、これから開発に携わるCADの操作を覚える事にしました。 同時に、主に担当することになるCAMの基本知識を再学習しています。
この操作機能は何のため?を確実に理解していないと、現状認識を間違えることにつながり、トラブルの源になってしまいますので、シッカリと把握する様にしています。

午前に1回、午後に2回の質問/確認タイムを取ってもらってますので、あやふやな理解にならない様に、しつこく質問しています。 その質問タイムとは別に、操作が解らない時には直ぐに質問して覚えるようにしてきました。

来週からですが、簡単な修正開発から始めることになりました。

私は、携帯電話や家電製品などの電子基盤を設計するシステムを開発しています。
そのシステムの中で、部品や配線の距離などをチェックする機能開発を主に担当しています。
普通のアプリケーションとWebのアプリケーションの両方を開発していますので、各種の開発言語を使用しています。現在使用している言語は、C++、Java、JavaScript、Jsp、HTMLなどです。
開発現場では電子基板の専門用語が飛び交いますので、おぼろげな場合は、その場で確認したり教えて貰ったりしています。中途半端に理解して開発に着手すると、お客様のご迷惑になりますし、ソフト開発現場の各工程にも迷惑を掛けることになるからです。
私が担当しているシステムを使って頂いて「このような製品を造ってます!」などの報告を聞くと、貢献できて良かった!とモチベーションがあがりますし、更に貢献できるようなシステムを作ろうと気力が充実してきます。

当社の電気設計チームの技術者は、大半がお客様先に常駐して設計業務に携わっておりましたので、持ち帰りの受託開発案件が極端に少ない状況でした。

そんな中、お客様から持ち帰り設計を打診される機会も増えてまいりましたが、残念なことに待機の技術者が不足しております。

つきましては、持ち帰り設計開発をご協力いただけるパートナー会社様を募集しております。

ご協力いただける会社様は「お問合せ」をクリックしていただきますと、メールシートが表示されますので、ご住所やお名前、得意分野などをメール頂ければ幸いです。