筐体設計

2010年6月11から7月11日までの1ヶ月間に渡るワールドカップサッカーでは数々のドラマがありましたが、私が感銘を受けたのは、選手のインタビューでした。
2008年:北京オリンピック時の選手インタビューでも感銘を受けたのが、選手のインタビューでした。

國際大会に出てくる選手は「考えが明確だな~」 「ものすごくプロセスを大事にしているな~」 素晴らしい結果を残す選手ほど、TVを通して聴いている私たちに「鮮明にイメージさせる話力」を持っているな~と感じたことでした。
スポーツ選手は、イメージトレーニングの重要性を事あるごとに強調しますが、機械設計の実務に携わっている私こそ、イメージ力の訓練を実践し続けなければならいと気を引き締められた次第です。

「社員のつぶやき」に投稿しようと思っておりましたが、筐体設計の現状報告依頼がありましたので、「機械設計」に投稿しました。 

新規案件ですが、暗号通信機器の筐体設計をしております。
構造としてはシンプルなものでありますが、非常に短納期での対応となっており、終電への飛び乗り状態が3週間ほど続いていました。
最近、2名がオンサイトより戻られましたので、実務者は7名になりました。
おかげ様でマンパワーは充実しましたので、各員の負担は軽減されてくると期待しています。

守秘義務がありますので、中身のご案内はできませんことをご了承ください。